病院選びは早めに決める。

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頼れる実家に決める

私は、子どもを三人とも里帰り出産で生みました。
三人の年が近いので、三人目が生まれる時も
一番上のお兄ちゃんはまだ幼稚園児でした。

 

幼稚園なので、小学校より休ませることに抵抗が無かった私は、
2か月間休ませることになってしまいますが
頼れる人が夫しか居ないこちらで生むより
実家で生むことを選択しました。

 

妊娠検査薬を使って初めて妊娠したかも、と思った時は、
自宅の近くの病院にまず行きました。

 

病院で妊娠を確認したら、夫の次に実家に報告しました。
その時、「帰ってきて生んだら?」と言われ、
いざという時、父や母がいる実家の方が安心できると思い
夫にも相談して里帰り出産を決めたのです。

 

妊婦健診のときに、早い段階で

 

「どちらの病院で出産されますか?」

 

と聞かれたので里帰り出産希望の旨伝えました。

 

「どちらの病院で出産されますか、って質問はおかしくないか?
だって、ここの病院に来てるのに・・・普通ここで生むでしょう。」

 

と思うかもしれませんが、こう聞かれたのにはわけがありました。

 

実は、その病院では妊婦健診はやっているけれど
分娩はやっていなかったのです。

 

つまり、妊婦さんの経過は見るけれど
臨月になったら紹介状を書いて
どこかよその病院で出産はやってもらいます、ということです。

 

多分、先生不足が原因なんだと思います。
他にも、何月は予約がいっぱいで分娩ができません
などという病院もあります。

病院選びに注意すること

こういうケースが頻繁にあるのかは分かりませんが
妊娠したら一応

 

「健診を受ける病院」と「出産をする病院」

 

分けなければいけない可能性があることも視野に入れながら
病院選びをする必要があるかもしれません。

 

大事な事なので
きっと病院側から声を掛けてくれると思いますが

 

その時になってびっくりするのではなく、
「もしかしたらこの病院では出産はできないかもしれない」と
思いながら調べてみるといいと思います。

 

私は最初から里帰り出産と決めていたので
その事実にあまり動揺しませんでしたが
普通そう言われたら困ると思います。

 

さて、
私が健診を受けていた病院で、
「里帰り出産するのなら、
出産する病院に今の段階で連絡を入れて予定日に予約
入れておいた方がいいよ。」と言われたので、

 

私は早速連絡を入れました。
幸い、私の予定日にその病院は空いていて、受け入れてもらえました。

 

出産だけをする病院、と言っても、
出産する日にだけ行けばいいわけではありません。

 

私が予約を取った病院では、遅くとも1か月前には帰省して、
その日に受診して欲しいと言われました。

 

病院によって方針が違う
と思いますので、
出産するなら、いつ受診しなければいけないか
よく確認する必要があります。

 

私は健診を受けていた医師に、
帰省する日時を伝えて、
こちらの最終受診日がいつになりそうか割り出してもらい、
その日に紹介状を受け取れるように手配してもらいました。

 

紹介状には
これまでの私の経過が書いてあるので、
絶対に持ってきてくださいと出産先の病院からも言われました。

 

こうして、二つの病院と密に連絡を取り合いながら、
私は着々と里帰り出産の準備を進めていきました。

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