離乳食も効率よく作りましょう

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赤ちゃんのおかゆは炊飯器で一緒につくる

私は、第一子の離乳食づくりを始めたばかりの時は
わざわざその子のためだけの離乳食を作ったりしていましたが
大人のメニューからの取り分け食材で作る方法と
冷凍保存の活用で手間を省きました。

 

まず、離乳食と言えばスタートはおかゆですが
私は炊飯器で大人のご飯を炊くときに一緒に赤ちゃんのおかゆも作っていました。

 

作り方は
陶器の湯のみにお米少々とお水を入れて
これからご飯をたく炊飯器のお釜(お米もお水も分量通り入っているもの)
の中央にぐりぐりとねじ込んで配置するのです。
あとは、これを通常通りタイマーセットして待つだけです。

 

こうすると、大人のお米が炊けると同時に子どものおかゆも出来上がるのです。
湯のみは大変熱くなっていますので取り出すときは注意が必要です。

 

湯のみに入れる水の量は
おもゆ、十分がゆ、七分がゆ、五分がゆなどで変化します。
その子の離乳食の段階で、お水をお米の何倍入れるかが違ってきます。

 

十倍入れると十分がゆ、七倍入れると七分がゆです。

 

離乳食を始めたばかりの段階では
おもゆと言って、うわずみ液だけを飲ませます。
そのうち「ほとんど水分だけど
わずかにお米が溶けている」ような状態のおかゆに進み
だんだん水分を減らしていきます。

 

お湯にお米が溶けている状態を作り出すときは
私はよく茶こしを使いました。
 
茶こしにおかゆを入れてスプーンでうらごしするのです。

 

少量なので、大きなうらごし器を出してきては洗うのが大変です。
茶こしはちょうどいい大きさでした。
茶こしの本来の使い方よりこちらの方でよく利用しました。

茶こしが大活躍

茶こしは野菜のうらごしにも使えます。

 

ゆでた人参などを茶こしでうらごしして食べさせていました。
すりおろした人参をゆがくより
一口大に切った人参をやわらかくゆでてうらごしした方が
舌触りが良いようでよく食べました。
これも、大人が食べる味噌汁やカレーを作るときに
煮込んだ人参から取り分けて作っていました。

 

まだ肉を食べられない月齢の子の物を取り分ける時は
肉を入れないでまず野菜だけを煮て
子どもの野菜を取り分けたら
肉を入れて大人の分を作ります。

 

じゃがいも、たまねぎ、何でも取り分けました。
茶こしのほかには、すりばちですって与えたりもしました。
小さいすりばちがあると便利でした。

離乳食冷凍保存用パックを活用

一気にたくさん作って、一食分ずつ冷凍保存することもしました。 

 

薬局などの離乳食コーナーには
離乳食冷凍保存用の小さなパックが売られています。
これを利用して、おかゆや野菜のうらごしをストックしておきました。
面倒なうらごし作業も3日に1回に減らせれば負担も軽減できます。

 

あと私がよく利用したのが、生協のうらごしコーン(冷凍)です。

 

うらごしされたとうもろこしがキューブ状で冷凍されていて
それが10個入り1パックで売られていました。
これが甘くておいしいらしく、苦手な野菜を食べさせたい時は
解凍したコーンを少し多めの分量にして
そこに野菜を混ぜ込んで食べさせていました。

 

コーンで味がごまかされて、嫌がることなく食べていました。
とうもろこしのうらごしはけっこう面倒なので、これは大変便利です。
生協なので原料も素材のみという安心できるものでした。

 

近所に住む同じ年頃の赤ちゃんを持つママ友と
離乳食についてはよく情報交換しました。

 

その中の一つに、「こないだ豆腐を冷凍してみたらえらいことになった」
というのがありました。
彼女もなかなかのチャレンジャーで
その時は何でも冷凍してみることにしていたようです。

 

彼女の見事な失敗談に私は恐れをなして
とうとう豆腐を冷凍することは一回もしませんでした。
豆腐も、離乳食にはよく登場する花形選手なのですが。
冷凍豆腐には一度もお目にかかれずじまいで離乳食を終わってしまいました(笑)

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