兄弟の年の差

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兄弟の年が近くてよかった

兄弟の年の差って育児には大きなポイントですよね。
でもこればっかりは神様の授かりものですから、運を天に任すしかありません。
私の性格からしてしんどい時は一気にやり遂げたい!
そう思っていたのでこれはもうにコウノトリに感謝です(笑)

 

よくママ友の間で話題になるのが
「兄弟の年は近い方がいいか、離れていた方がいいか」
という内容です。
私は、近い方がいい派です。

 

うちの子3人は、みんな2歳違いです。
特に狙ったわけではありませんでしたが結果的にこうなって
私はみんな年が近くて良かったなぁと思っています。

 

年が離れて楽なパターンと困ったパターン談

よく聞く年が離れていて良かった談
「上の子が手伝ってくれる」です。
特に第一子が女の子で
その下に年が離れた子が生まれた場合
お姉ちゃんは世話を焼きたがるので
大いに利用して手伝ってもらうことができます。

 

このパターンのおうちのお母さんは「楽!」と言っています。

 

逆に、年齢が離れている兄弟の困った談でよく聞くのは
「兄弟間の遊びが合わなくて一緒に遊んでくれない」です。
おもちゃも、お兄ちゃんが小さかった頃に使っていた
戦隊もののおもちゃなどはもう古くて
下の子が使おうとしたときには時代遅れになっているようです。

 

年月も経ちすぎていて劣化が激しく
下の子に与えられた時にはすでにぼろぼろです。

 

その点、うちの兄弟は
同じテレビ番組を見て一緒になって踊っていたりします。

 

一番上のお兄ちゃんと一番下の子の年齢差も4歳
そう離れているわけではなく
幸いうちの下の子はませているので一緒になって遊んでいます。

 

外で遊んでいてもいっしょくたで遊んでいるので
個別対応の必要もなく、楽です。

 

兄弟間のおもちゃの貸し借りもOKなので
それぞれにおもちゃを買わなくても
「貸してもらえば?」で済む点もいいです。

気力が保てた乳幼児3人の育児

でもでもそれより何より
私が兄弟間の年齢がつまっていなくちゃダメだった
と強く思う点が1つあります。

 

それは、私の気力が続いた、という点です。

 

大変な時期が
一気に来て一気に去ってくれたので
私はやりとげられたと思います。

 

「大変な」というのは
子どもがだいたい落ち着いてくる
4歳より下の子どもがいちどきに3人も居たことを指します。

 

赤ちゃんがウヨウヨ居てとても大変だったけど、何とか生きています(笑)
毎日無我夢中で今となっては自分がどうやって
日常のあれこれを乗り切っていたのかもあまり覚えていませんが

 

乳児期の育児が一時期に凝縮されていたので、良かったと思います。

 

もしそれが分散されて私に降りかかってきていたら
集中力がもたなかったかもしれないなぁと思うのです。

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