子供とゲーム

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テレビとゲームをコミュニケーションツールに

今や子どものコミュニケーションツールとして必須?になってしまったゲームですが
親の本音を言えばあまりやって欲しくはありません。
だけどそうも言ってられませんので逆に参加して仲間意識を持ってもらう事もありかな?
なんて事を書いてます。

 

私は、子どもが見るテレビ番組を
極力一緒に見るようにしています。
子どもがやっているゲームも一緒になってやります。

 

夫も同じです。
一緒になって名探偵コナンや妖怪ウォッチを見ています。
ニンテンドーDSのポケットモンスターもやっています。
「やらせて〜」と言うと
友達と交代する感覚でやらせてくれます。

 

テレビやゲームの子どもへの影響が騒がれて久しいですが
今この時代にテレビをまったく見ず
ゲームもやらないのはちょっと難しいかもしれません。

 

私も、時間がもったいないので本音を言うと
あまりやらせたくありませんが
親世代の私たちが
そもそもテレビ、ゲームで育ってきたので
ゲームなどに対する抵抗がそこまで強くないことも
原因かもしれません。

 

だったら、テレビやゲームを
親とのコミュニケーションツールにしてしまおう!
と思いました。

ポケモンがつくる家族の絆

一緒にアニメを見ていると
子どもが今どんな内容のものを見ているのか
把握することができます。

 

それはどんなものを見ているのか
まったく知らない状態より安心感があります
(見てみると案外おもしろかったりします)。

 

暴力シーンや気持ちの悪いシーンが
たくさん出てくるちょっと大人っぽいな
と思うようなアニメの時は

 

私の顔面が蒼白になっているからでしょうか
そういう番組は子どもも自然と見なくなります。

 

私も夫もポケモンのキャラクターならほとんど分かるので
家族でロングドライブに出かけた時なんかは
みんなで「ポケモンしりとり」をしたりして遊んでいます。

 

ポケモンの名前のみでしりとりをするのです。
名前が尽きてくると
技の名前やジムリーダーの名前なんかも出てきたりして

 

「それ、ポケモンじゃな〜い!」
とかツッコミが入るとそれはもう楽しくて
私たちはゲラゲラ笑っています。

 

勉強はまだまだ私が教えているけれど
ポケモンのことは今では私が子どもに教えられています。

 

そんなとき、息子は「知らないの〜」
などと言いながら、ちょっと得意そうです。

プレーヤー同士だからルールも作れます(笑)

ゲームをするとき
私はその中毒性について口を酸っぱくして説明しています。

 

ゲームはとても面白く作られていること
あなたたちの将来よりゲームを一本でも多く売ることに
重点が置かれているから
何時間でも続けてやりたくなるような構成になっていること
などをちゃんと言って聞かせています。

 

話が少し難しいかな?
と思いましたが言うと、意外と分かるようでした。

 

ゲームをやらずに頭ごなしに言ったら
もしかしたら反発されたかもしれませんが

 

私たちは同じプレーヤーで同志のようになっているので
私の忠告もけっこう素直に聞いてくれます。

 

宿題を済ませないとやってはだめという約束や
時間がきたらやめる約束も、守ってくれています。

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